自社開発(Web系)の特徴
自社でWebサービスやアプリを開発・運用する企業です。ユーザーの反応をダイレクトに感じられ、プロダクトの成長に携われるのが魅力です。
アジャイル開発が主流で、エンジニアの裁量が大きい一方、少人数で幅広い業務を担当するケースも多くあります。
SaaS企業の特徴
法人向けにソフトウェアをクラウドで提供する企業です。安定した収益モデルを持ち、成長中の企業が多いため、福利厚生や給与水準が高い傾向にあります。
カスタマーサクセスやプロダクトマネジメントなど、エンジニア以外の職種も充実しています。
受託開発企業の特徴
クライアントの依頼を受けてシステムを開発する企業です。さまざまな業界・技術に触れられるメリットがある一方、納期のプレッシャーやクライアントとの調整業務も発生します。
大手SIerでは大規模プロジェクトの経験が積める一方、中小のSES企業では常駐先によって環境が大きく変わります。
自分に合った企業タイプの選び方
「一つのプロダクトに深く関わりたい」なら自社開発やSaaS、「多様な技術を経験したい」なら受託開発が向いています。転職エージェントに相談すると、自分の志向に合った企業を紹介してもらえます。
企業タイプだけでなく、開発チームの文化や技術スタック、成長フェーズも重要な判断基準です。