例 1: 長期インターンで SaaS プロダクトの機能改善を担当、解約率を 15%→8% へ
大学 3 年時、国内 SaaS スタートアップでプロダクトエンジニアとして 8 か月間の長期インターンに従事しました。担当プロダクトの解約率 15% が課題で、ユーザーインタビュー 20 件と BigQuery でのログ分析から、オンボーディング初日のドロップオフが主因と特定。私が設計した段階的チュートリアル + 初日 DM テンプレート + Day 7 時点の進捗可視化の 3 点を 2 週間で実装リリースし、3 か月後には解約率 8% へ改善しました。技術力と事業視点を同時に発揮する経験になりました。
評価される理由
IT/SaaS の採用担当が最も見たい『ユーザー課題 → 定量分析 → 仮説 → 実装 → 結果検証』のサイクルを体現しています。数字・期間・具体的手法が全て揃っており、エンジニア・PdM どちらの職種でも使える構造。
この例文の注目ポイント
- 『15%→8%』の定量的成果
- ユーザー調査 + ログ分析の手法の具体性
- 実装リリースまでの所要期間(2 週間)
- 技術 × 事業の両輪を実証