例 1: 体育会サークルで主将として 60 名の組織改革を遂行
大学時代、60 名の体育会系サークルで副将 → 主将を務めました。副将時に練習参加率が 55% まで落ち込み、主将就任と同時に組織改革に着手。OB 会・現役・マネージャーの 3 者ヒアリングで『練習メニューの目的不明瞭』『世代間コミュニケーション不足』の 2 課題を特定しました。対策として、(1) 毎週月曜の週間練習目的共有会、(2) 学年混合での 5 人組制度の導入、(3) 月次での OB 訪問会を実施。1 年後、練習参加率 88%、大学リーグで 10 年ぶりの 3 位入賞を達成。多様なメンバーを巻き込みながら組織を動かす胆力を身につけました。
評価される理由
商社の採用で最重視される『体育会系のタフネス』『多様なメンバーを巻き込む力』の両方を、数字付きで具体的に示しています。OB 会・現役・マネージャーの 3 者ヒアリングという論点整理の丁寧さも評価ポイント。
この例文の注目ポイント
- 『55%→88%』『10 年ぶり 3 位』の定量的成果
- 課題特定 → 打ち手 → 結果の STAR 構造
- 商社で重視される『タフネス』『巻き込み力』を実証