Ministry of Finance
日本の予算・税制・国債・関税を統括する最有力官庁。キャリア官僚の最高峰。
就職偏差値
78
超難関
総合順位
2位
/ 全511社中
コンサル業界順位
1位
/ 業界55社中
※ 数値・所在地は各社公式情報・有価証券報告書等の公開情報に基づく目安です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
Tech Study Work 編集部コメント
最終更新: 2026-04-17
財務省は東大法学部・経済学部出身者が圧倒的多数を占める国家総合職採用の最難関省庁。税制・予算・国債・国際金融を司るマクロ経済の司令塔として、20 代後半で課長補佐、30 代で課長級ポストと責任範囲が急激に拡大する。国家総合職(春・秋採用)の倍率は約 20〜30 倍、東大卒の中でも選抜された少数だけが内定を得る。入省後は 2〜3 年ごとのローテーションで、海外留学(ハーバード・MIT 等の公費留学)、IMF・世銀への出向、主税局・主計局・国際局のキャリアパスが王道。年収は若手は民間大手メーカー並みだが、退官後の天下り・経済官庁 OB ネットワークが実質的な価値。志望者はケース対応力、法律・経済の論理力、論文試験対策を 2〜3 年がかりで仕上げる必要がある。
22〜25歳
500 万円
26〜29歳
700 万円
30代
1,050 万円
40代
1,500 万円
50代+
1,800 万円
役員・パートナー級
2,300 万円〜
[公開情報ベース] 国家公務員(財務)。本省勤務の諸手当込み。海外留学中・海外勤務中は別途手当あり。 算定方法の詳細は偏差値・年収の算定方法で公開しています。
16タイプ就活キャラクター診断で、財務省と相性が良いタイプは以下です。診断を受けて自分のタイプを確認してから企業研究すると、志望動機の解像度が上がります。
無料の16タイプ診断を受ける対象
大学・大学院新卒(学部不問、文系比率 7 割)
募集期間
夏インターン 6 月応募、本選考 10 月〜翌 2 月
選考の特徴
ケース面接 3〜5 回+パートナー面接。ジョブ経由の内定が主流。
内定者の傾向
東大・京大・一橋・早慶が中心。MBA 生の中途採用も活発。
新卒で内定を獲得するための準備
対象
事業会社・銀行・会計士・IT 出身の 25〜35 歳が中心
募集期間
通年
選考の特徴
ケース面接 + 経験深掘り。
中途入社者の傾向
事業会社 PM・経営企画・会計士・MBB 以外のコンサル出身。
中途で採用されるための準備
コンサル業界の一般的な選考ステップです。財務省の公式情報・OB 情報により実際のフローは変動する場合があります。
コンサル業界で頻出する質問と、偏差値78帯の企業で問われやすい質問を組み合わせた想定質問集。各質問への回答を事前に準備しておくと通過率が大幅に上がります。
面接の回答フレームと逆質問テンプレは 就活面接の完全ガイドで詳しく解説しています。
志望度と理解度を面接官に伝えるため、本選考前に以下の項目を確認しておきましょう。
コンサル業界全体の動向・キャリアパス・年収水準は コンサル業界ガイドで確認できます。
偏差値±5以内の同業他社。比較検討に。
76
超難関
経済産業省
中央省庁
75
超難関
マッキンゼー・アンド・カンパニー
外資戦略コンサル
75
超難関
外務省
中央省庁
73
超難関
ボストン コンサルティング グループ
外資戦略コンサル
73
超難関
厚生労働省
中央省庁
同じ難易度帯の他業界企業。視野を広げる比較に。
併願候補の企業と並べて偏差値・年収・働き方を比較できます。
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