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就活判定

大学と文理、志望企業を選ぶと、それぞれの会社との距離を A〜D の4段階で出します。 受験の模試判定に近いものですが、見ているのは公開情報だけです。 「どこを厚めに準備するか」「併願をどう組むか」を考える材料にしてください。

合否の見込みや受かる確率は出しません。入力した内容はサーバーに保存せず、結果の URL にだけ入ります。

1. 大学

一覧に無い大学は「その他の私立大学」などを選んでください。

青山学院大学の就職先データ(大学の公式資料)を見る

2. 文系・理系
3. 経験(あてはまるものすべて・なくても大丈夫です)
4. 志望企業(最大5社)

5社まで選べます。入れ替えるときは、上の社名を押して外してください。

大学・文系か理系か・志望企業1社以上を選ぶと判定できます。

判定の決め方

判定は、2つの表をかけ合わせて出しています。1つ目は会社の側で、就職偏差値を5つの帯に分けたものです(75以上/70〜74/65〜69/60〜64/60未満)。 2つ目は大学の側で、各社の採用実績校の傾向をもとに、大学を6つの群に分けたものです。

この「帯×大学群」の表で基本の位置を決めたあと、業界ごとの事情で少し動かします。 たとえば技術系のメーカーは理系の人の目安を上げ、外資や総合商社は目安を少し厳しめに見ます。 IT・ベンチャーは大学名より経験を見る会社が多いので、大学群による差を小さくしています。 体育会・留学・長期インターンなどの経験は、その業界で話の材料にしやすいものほど大きく足します(上限あり)。

  • A 十分射程 準備を整えれば十分に狙える位置です。
  • B 対策次第 ES と面接の仕上がりで結果が分かれる位置です。
  • C 挑戦枠 挑む価値はあります。併願を厚くしておくと安心です。
  • D かなりの背伸び 本選考の一発勝負より、インターンやスカウトなど別の入口を先に作るのが近道です。

大学群は全体の平均を見るための区切りで、一人ひとりの力を表すものではありません。 同じ大学群でも、準備しだいで結果は人それぞれ変わります。 就職偏差値は公開情報をもとにした目安です(全511社・大学183校を収録)。

大学が公表している就職先の資料は、大学別の就職先(16校)にまとめています。

大学群別の一覧を見る:最難関/難関・早慶/GMARCH・関関同立/成成明学・地方国公立/日東駒専・産近甲龍/大東亜帝国ほか