就活・転職ランキング&企業比較就活ランキング & 企業比較
ランキング
企業比較
業界ガイド
就活ガイド
資格職キャリア
就活診断
ランキングを見る
📓就活・転職ランキング&企業比較

500社以上の就職偏差値ランキングと16タイプ性格診断で、自分に合う業界・企業を見つけるキャリアメディアです。

ランキング5軸

  • 偏差値ランキング
  • 年収ランキング
  • ホワイト企業ランキング
  • 就職人気企業ランキング
  • 転職人気企業ランキング

ツール・機能

  • 16タイプ就活診断
  • 業界ガイド一覧
  • 就活ガイド一覧
  • 2社サイドバイサイド比較
  • 偏差値の算定方法
  • 就活用語辞典

業界ガイド

  • IT・テック
  • コンサル
  • 金融・証券
  • 商社
  • メーカー・重工
  • スタートアップ

就活ガイド

  • 自己分析
  • ES 書き方
  • 面接対策
  • 業界研究
  • OB 訪問
  • インターン

資格職キャリア

  • 資格・専門職まとめ
  • 看護師の転職
  • 薬剤師の転職
  • 保育士の転職
  • 介護士の転職
  • 士業・会計のキャリア

サイト情報

  • 就活・転職ランキング&企業比較について
  • 著者・編集部について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

運営: 就活・転職ランキング&企業比較 編集部・編集部メンバー プロフィール・所在地 東京都・運営開始 2025年1月・連絡先 techstudywork@gmail.com

© 2026 就活・転職ランキング&企業比較. All rights reserved.

利用規約プライバシー免責事項お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 就活・転職
  3. マスコミ業界の就職偏差値ランキング&就活難易度ガイド2026|テレビ・新聞・出版19社の選び方
就活・転職

マスコミ業界の就職偏差値ランキング&就活難易度ガイド2026|テレビ・新聞・出版19社の選び方

2026年6月30日
約5分で読めます
マスコミ業界就職偏差値就職難易度テレビ局新聞業界研究
山田 直也 の似顔絵イラスト

執筆

山田 直也/ キャリアアドバイザー出身

実務 8年+国家資格キャリアコンサルタント公開 2026年6月30日

この記事でわかること

  • 1マスコミ業界の就職難易度は?
  • 2テレビ局の倍率はどのくらい?
  • 3マスコミに学歴フィルターはある?
マスコミ業界の就職偏差値ランキング&就活難易度ガイド2026|テレビ・新聞・出版19社の選び方

目次

  1. 01結論:マスコミ業界の就活で押さえる3つのポイント
  2. 02マスコミ業界の就職偏差値ランキング(テレビ・新聞・出版19社)
  3. 03マスコミ業界の就職難易度・学歴フィルターの実態
  4. 04マスコミ業界の構造と主な職種
  5. 05志望企業の選び方(偏差値帯で設計)
  6. 06マスコミ業界の選考対策
  7. 07関連リンク

結論:マスコミ業界の就活で押さえる3つのポイント

マスコミ業界は、テレビ・新聞・出版・通信社といった複数のジャンルで構成され、それぞれ採用の考え方や求められる適性が異なります。まずは全体像と難易度の前提をつかんでおきましょう。

  • テレビ・新聞・出版・通信社という4つの分類があり、同じマスコミでも仕事内容やキャリアの広がり方が大きく違う
  • 各社の採用人数が少なく、その割に志望者が集中するため倍率が極めて高く、就活全体でも最難関級に位置づけられる
  • 記者・制作・編集・アナウンサーなど職種理解を深め、インターンや作文対策を早期から始めることが内定を左右する

マスコミ業界の就職偏差値ランキング(テレビ・新聞・出版19社)

以下は、テレビ局・新聞社・出版社・通信社を横断してマスコミ業界の主要19社を就職偏差値の目安で並べたランキングです。各社の年収レンジ目安と区分もあわせて掲載しています。同業界内では偏差値の差が小さく、ジャンルをまたいで横並びになりやすいのが特徴です。

順位企業名就職偏差値年収レンジ目安区分
1共同通信社64600〜1100万円通信社・報道
2日本経済新聞社64650〜1,250万円経済メディア
3KADOKAWA63550〜1,050万円出版・ゲーム・映像
4MBS毎日放送63600〜1100万円テレビ・ラジオ
5NHK(日本放送協会)63600〜1,150万円公共放送
6テレビ朝日63700〜1,350万円テレビ局
7集英社63650〜1,200万円出版
8朝日新聞社63600〜1,200万円新聞・デジタルメディア
9朝日放送テレビ63600〜1100万円テレビ放送
10読売新聞社63600〜1,200万円新聞・デジタルメディア
11日本テレビ放送網63700〜1,400万円テレビ局
12TBSテレビ62680〜1,300万円テレビ局
13テレビ東京62650〜1,200万円テレビ局
14フジテレビジョン62680〜1,300万円テレビ局
15ベネッセ62450〜850万円教育・出版
16講談社62630〜1,150万円出版
17小学館62620〜1,150万円出版
18毎日新聞社62550〜1000万円新聞・報道
19産業経済新聞社(産経新聞)61520〜950万円新聞・報道

※公開情報・有価証券報告書・就職四季報をもとにした目安です。各社公式値ではありません。

マスコミ業界の就職難易度・学歴フィルターの実態

マスコミ業界が最難関と言われる最大の理由は、採用数の少なさにあります。テレビ局や大手新聞社の総合職は、1社あたりの採用枠が数十名規模にとどまることが多く、その狭い枠に全国から志望者が集中します。結果として倍率は他業界と比べても突出して高くなりやすく、選考は早い段階から厳しく絞り込まれます。

偏差値帯で見ると、本ランキングの19社はおおむね61〜64の範囲に収まっており、ジャンルを問わず横並びで難関です。なかでも在京キー局や大手新聞社、人気出版社は志望者数そのものが多く、エントリーシートや筆記の通過段階から競争が激しいため、体感的な難しさはランキング上の数字以上になりやすい点を理解しておきましょう。

学歴フィルターについては、明確な合否基準として公表している企業はありません。ただし結果として上位校出身者の比率が高くなる傾向は指摘されており、内定者の出身大学が一部の難関大に偏ることもあります。一方で、マスコミは作文・論文や面接での表現力、企画力、人物面が重視される度合いが大きく、学歴だけで決まる世界ではないのも事実です。大学名で諦めず、書類と選考本番で差をつける準備が現実的な戦略になります。

マスコミ業界の構造と主な職種

マスコミ業界は大きくテレビ・新聞・通信社・出版に分かれます。テレビでは在京キー局である日本テレビ放送網・テレビ朝日・TBSテレビ・フジテレビジョン・テレビ東京が中心で、公共放送のNHK(日本放送協会)、関西の準キー局であるMBS毎日放送や朝日放送テレビも有力な選択肢です。新聞は朝日新聞社・読売新聞社・日本経済新聞社・毎日新聞社などの全国紙が代表格で、報道の根幹を担う通信社として共同通信社があります。出版では集英社・講談社・小学館・KADOKAWAが人気を集めています。

職種は会社によって呼称が異なりますが、おおむね次のように整理できます。取材し記事を書く記者、番組を企画し作り上げる制作、雑誌や書籍を作る編集、画面や式典の進行を担うアナウンサー、広告枠や版権を扱う営業、放送や配信の品質を支える技術などです。同じ業界でも記者と制作、編集では日々の働き方や必要なスキルが大きく異なるため、自分がどの職種でどんな成果を出したいのかを早い段階で言語化しておくことが、志望動機の説得力につながります。

各ジャンルの大まかな特徴を、定性的に整理すると次のとおりです。

ジャンル主な担い手特徴(定性)
テレビキー局・NHK・準キー局制作・報道・営業など職種の幅が広く、映像と速報性が強み。採用枠は少なく人気が集中
新聞・通信社全国紙・経済紙・通信社取材力と文章力が中核。全国転勤を伴う記者職が多く、報道の社会的役割が大きい
出版大手出版社雑誌・書籍・漫画・デジタルなど領域が多彩。少数精鋭で編集職の人気が特に高い

志望企業の選び方(偏差値帯で設計)

マスコミ業界は同じ偏差値帯に多くの企業が密集しているため、第一志望だけに絞ると全落ちのリスクが高まります。実力相応の本命に加えて、偏差値が3〜5ほど近い企業や、テレビ・新聞・出版とジャンルをまたいだ併願を組み合わせ、複数の選考を並行して進める設計が安全です。志望度の高い順に区分しつつ、選考時期が重なりすぎないかも確認しておきましょう。

マスコミだけでなく広告業界も併願する人は少なくありません。両業界はメディアやコンテンツに関わる点で親和性が高く、選考で問われる発想力にも共通点があります。広告大手の比較を知りたい場合は、電通 vs 博報堂 対決もあわせて読むと、併願戦略を立てやすくなります。

マスコミ業界の選考対策

マスコミの選考は、一般的な企業よりも独自色が強いのが特徴です。準備すべき主なポイントは次のとおりです。

  • 早期インターン:採用と直結しなくても、業界理解と志望動機の解像度を上げる場として重要。夏から動き始めると有利になりやすい
  • 作文・論文:テーマに沿って自分の考えを構成する力が問われる。日頃から書いて添削を受け、制限時間内に書き切る練習を重ねる
  • 志望動機:なぜマスコミか、なぜその会社か、なぜその職種かの3点を、自分の経験と結びつけて語れるようにする
  • OB・OG訪問:現場のリアルを知り、職種選びと志望動機の裏づけに使う。質問内容を準備して臨むと印象に残りやすい
  • ガクチカ:学生時代に力を入れたことは、結果だけでなく工夫や葛藤のプロセスを伝え、取材力や企画力に通じる素養を示す

書類選考を突破する土台づくりとしては、学歴フィルター対策で書類の通し方を押さえ、業界研究のやり方でテレビ・新聞・出版それぞれの違いを掘り下げておくと、志望動機に一貫性が生まれます。

関連リンク

  • 広告・マスコミ業界の就職偏差値ランキング
  • 広告・マスコミ業界の企業一覧

関連する比較記事

この記事に関連するサービス比較をチェック

IT転職エージェント比較

マスコミ業界の就活、自分に合う進め方を相談

マスコミは採用数が少なく早期準備が内定を左右します。自己分析から企業選び・選考対策まで無料で相談しながら整理できます。

無料で相談してみる

関連サービス

キミスカPR

プロフィール登録で企業から逆オファーが届くスカウト型就活サービス

キミスカの広告無料登録してスカウトを受け取る →
新卒就職エージェントneoPR

プロと進める新卒就活エージェント(逆転就活)

新卒就職エージェントneoの広告無料相談を予約する →

本ページは広告・アフィリエイトプログラムを利用しており、リンク経由でのお申し込み・購入により当サイトに収益が発生することがあります。ただし、ランキング・評価・掲載内容は広告費や報酬の有無に関わらず編集部の独自基準で決定しており、広告主からの指示により内容を変更することはありません。

よくある質問

この記事をシェアする

X (Twitter)Facebook
最終更新 2026年6月30編集部レビュー済み四半期ごとに見直し

執筆

山田 直也/ キャリアアドバイザー出身

大手IT転職エージェントでのキャリアアドバイザー経験をもとに、転職市場の実態・面接対策・年収交渉のリアルな情報を執筆。

プロフィール詳細を見る →

本記事が参照した一次情報源

本記事は編集部の独自見解だけでなく、以下の公的・準公的な一次情報源を継続的に参照して作成しています。最新の数字・仕様は必ず公式の一次情報をご確認ください。

  • 厚生労働省 賃金構造基本統計調査— 業種・職種別の年収・労働時間の公的統計
  • 経済産業省 IT人材需給に関する調査— IT 人材不足のマクロ動向・将来推計
  • doda 平均年収ランキング— 職種別・年代別の中央値の参照値
  • 厚生労働省 一般職業紹介状況(有効求人倍率)— 職種別の求人動向

記事を読み終えたら:500 社を 5 軸で比較する

本記事の内容を「実際の企業選び」につなげるには、500 社を 5 軸でランキング化した一覧と組み合わせるのが効果的です。

  • 就職偏差値ランキング
  • 年収ランキング
  • ホワイト企業ランキング
  • 就職人気ランキング
  • 転職人気ランキング

この記事に関するご指摘・補足情報の提供

事実誤認・情報の古さ・追加すべき視点などにお気づきの場合は、編集部までお知らせください。確認のうえ速やかに記事へ反映します。広告・アフィリエイト報酬の有無は順位や評価に一切影響しません。

編集方針算定方法免責事項お問い合わせ

この記事について

掲載情報は各サービスの公式ウェブサイト・プレスリリース等を参照し、公開時点の情報をもとに作成しています。

料金・サービス仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

比較・ランキング記事は広告費・アフィリエイト報酬の有無に関わらず、編集部独自の評価基準で作成しています。 詳細は免責事項・プライバシーポリシーをご確認ください。

最終更新: 2026年6月30日

執筆者

山田 直也(キャリアアドバイザー出身)の似顔絵イラスト

山田 直也/ IT転職担当

キャリアアドバイザー出身

実務経験 8年以上

大手IT転職エージェントでのキャリアアドバイザー経験をもとに、転職市場の実態・面接対策・年収交渉のリアルな情報を執筆。

  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • GCDF-Japan キャリアカウンセラー

プロフィール詳細を見る

関連記事

電通 vs 博報堂 年収・出世スピード比較2026

就活・転職2026年6月10日

学歴フィルター完全攻略ガイド2026|業界別の実態と突破法

就活・転職2026年6月11日

業界研究の徹底法2026|内定者が実践する5ステップ

就活・転職2026年6月11日

🏆 関連ランキング

IT転職エージェントランキング

マスコミ業界の就活、自分に合う進め方を相談

マスコミは採用数が少なく早期準備が内定を左右します。自己分析から企業選び・選考対策まで無料で相談しながら整理できます。

無料で相談してみる