就活・転職ランキング&企業比較就活ランキング & 企業比較
ランキング
企業比較
業界ガイド
就活ガイド
資格職キャリア
就活診断
ランキングを見る
📓就活・転職ランキング&企業比較

500社以上の就職偏差値ランキングと16タイプ性格診断で、自分に合う業界・企業を見つけるキャリアメディアです。

ランキング5軸

  • 偏差値ランキング
  • 年収ランキング
  • ホワイト企業ランキング
  • 就職人気企業ランキング
  • 転職人気企業ランキング

ツール・機能

  • 16タイプ就活診断
  • 業界ガイド一覧
  • 就活ガイド一覧
  • 2社サイドバイサイド比較
  • 偏差値の算定方法
  • 就活用語辞典

業界ガイド

  • IT・テック
  • コンサル
  • 金融・証券
  • 商社
  • メーカー・重工
  • スタートアップ

就活ガイド

  • 自己分析
  • ES 書き方
  • 面接対策
  • 業界研究
  • OB 訪問
  • インターン

資格職キャリア

  • 資格・専門職まとめ
  • 看護師の転職
  • 薬剤師の転職
  • 保育士の転職
  • 介護士の転職
  • 士業・会計のキャリア
  • スクール・講座比較
  • 給付金シミュレータ
  • 資格試験カレンダー

サイト情報

  • 就活・転職ランキング&企業比較について
  • データの引用・埋め込み(無料)
  • 著者・編集部について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

運営: 就活・転職ランキング&企業比較 編集部・編集部メンバー プロフィール・所在地 東京都・運営開始 2025年1月・連絡先 techstudywork@gmail.com

© 2026 就活・転職ランキング&企業比較. All rights reserved.

利用規約プライバシー免責事項お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 就活・転職
  3. 仕事でAIを使う時にやってはいけないこと|情報漏えい・著作権・確認義務の基本【2026年版】
就活・転職

仕事でAIを使う時にやってはいけないこと|情報漏えい・著作権・確認義務の基本【2026年版】

2026年7月9日
約4分で読めます
仕事とAI活用情報漏えい
山田 直也 の似顔絵イラスト

執筆

山田 直也/ キャリアアドバイザー出身

実務 8年+国家資格キャリアコンサルタント公開 2026年7月9日

この記事でわかること

  • 1会社にAI利用のルールがない場合、自由に使ってもいいですか?
  • 2どこまでの情報なら生成AIに入力していいですか?
  • 3AIの出力に著作権侵害のリスクはありますか?
仕事でAIを使う時にやってはいけないこと|情報漏えい・著作権・確認義務の基本【2026年版】

目次

  1. 01結論:まずこの3点だけ押さえる
  2. 02やってはいけないことの全体像
  3. 03情報漏えい:入力した情報は戻せない
  4. 04確認義務:AIの出力を鵜呑みにしない
  5. 05著作権への配慮と社内規定の確認
  6. 06禁止ばかりではない:安全に使えば強力な味方
  7. 07まとめ:線引きを決めてから使い始める

生成AIは仕事の強力な味方ですが、使い方を誤ると情報漏えいや権利侵害につながるおそれがあります。実際、業務情報を外部のAIサービスへ入力してしまった事例や、AIの誤った出力をそのまま利用してしまった事例は、国内外で繰り返し報道されてきました。この記事では、報道された失敗の一般的な類型をもとに、仕事でAIを使う際の基本原則を整理します。なお、本記事は一般的な考え方の解説であり法的助言ではありません。個別の判断は必ず社内の担当部署へ確認してください。

結論:まずこの3点だけ押さえる

  • 機密情報・個人情報は入力しない。外部サービスへの入力は社外への情報提供になり得るという前提で、入れてよい情報の線引きを先に決めます。
  • 社内規定を確認してから使う。使ってよいツール・用途・情報の範囲は会社ごとに違います。ルールが見当たらなければ、使う前に担当部署へ確認します。
  • 出力は必ず事実確認する。生成AIはもっともらしい誤りを出すことがあります。AIを使ったかどうかにかかわらず、成果物の内容には自分が責任を持ちます。

やってはいけないことの全体像

報道や公的機関の注意喚起で繰り返し指摘されてきたリスクは、大きく4つの類型に整理できます。

類型やってはいけないこと基本の対策
情報漏えい機密情報・個人情報・取引先情報の入力固有名詞を伏せ字にする。入力可否の線引きを事前に決める
規定違反会社が許可していないツール・用途での利用社内規定と許可ツールの一覧を確認。不明なら担当部署へ
誤情報の利用出力の数字・引用・法令情報を未確認のまま使う一次情報・原典で確認してから成果物に反映する
権利侵害他者の著作物に酷似した出力の公開・商用利用既存作品の模倣を指示しない。公開前に類似性を確認する

情報漏えい:入力した情報は戻せない

もっとも報道が多い類型が、業務情報の入力による漏えい懸念です。ソースコードや会議内容などを外部のAIサービスへ入力してしまい、問題になったケースが知られています。一度入力した情報は取り消せないと考えるのが安全です。

実務では、入力前に「この内容が社外の人に見られても問題ないか」と自問するのがもっとも簡単な基準になります。社名・個人名・金額・未公開の計画などはA社・Bさんのような記号に置き換えるだけでも、リスクは大きく下げられます。

また、サービスによっては入力内容がAIの学習や品質改善に使われる場合と、そうでない設定が選べる場合があります。どの設定になっているかは利用中のサービスの最新の公式情報で確認し、会社として契約している法人向け環境がある場合はそちらを優先して使うのが基本です。個人アカウントでの業務利用が許可されているかどうかも、あわせて社内で確認しておきましょう。

確認義務:AIの出力を鵜呑みにしない

生成AIが実在しない判例や文献を挙げてしまい、それを確認せず利用した専門職が問題になった事例は海外で広く報道されました。数字・引用・法令・固有名詞は、必ず一次情報で確かめてから使う。この確認の手間を省かないことが、AI活用の前提条件です。

あわせて、AIらしい断定口調に流されないことも重要です。出典を尋ねても、AIはもっともらしい架空の出典を答えることがあります。出典の実在確認は検索や原典で人が行います。

確認の負担を減らすコツは、AIに任せる仕事を選ぶことです。事実の調査より、手元にある正しい材料の整形・要約・言い換えに使えば、確認すべき箇所は最初から少なくなります。逆に、統計や法令など正確さが命の情報をAIだけで済ませるのは、業務では避けるべき使い方です。

著作権への配慮と社内規定の確認

AIの出力が既存の著作物に酷似していた場合、それを公開・商用利用すると権利侵害となるおそれがあります。特定の作家やブランドの作風をそのまま再現させる指示は避け、社外へ公開するものは既存物との類似がないかを確認する運用が無難です。

また、AI利用のルールは会社によって大きく異なります。全面的に許可している会社もあれば、用途やツールを限定している会社もあります。ルールが整備されていない場合も「規定がないから自由」ではなく、使う前に担当部署へ確認するのが安全です。判断に迷ったら止まる。これがすべての類型に共通する原則です。

禁止ばかりではない:安全に使えば強力な味方

ここまで注意点を並べましたが、線引きさえ守れば、生成AIは日々の業務を確実に軽くしてくれます。安全な題材から始めたい方は、機密性の低い文章業務を扱った議事録とビジネスメールの時短術が入り口としておすすめです。指示の出し方そのものはプロンプトの基本型5つで、職種別の活用例は事務職のAI活用術で解説しています。

まとめ:線引きを決めてから使い始める

機密情報を入れない、社内規定を確認する、出力を鵜呑みにしない、著作権に配慮する。この4つの原則は、どのツールを使う場合でも変わりません。逆に言えば、この線引きを最初に決めてしまえば、あとは安心して活用の幅を広げられます。チームで使う場合は、この線引きを口頭ではなく短いメモにして共有しておくと、メンバーごとの判断のばらつきを防げます。繰り返しになりますが、本記事は一般的な原則の解説です。自社での具体的な運用や個別の判断は、必ず社内の担当部署に確認してください。

PR(楽天アフィリエイトリンクを含みます)

ChatGPT最強の仕事術

楽天 1,870円〜

楽天で見る →

関連する比較記事

この記事に関連するサービス比較をチェック

IT転職エージェント比較

AIを正しく使える人材になる

リスクを理解して使いこなせる人ほど、これからの職場で頼られます。ITリテラシーやAIスキルを体系的に学べるスクールを比較できます。

スクールを比較する

関連サービス

オンスク.JPPR

月1,628円で60以上の資格講座が学び放題

オンスク.JPの広告講座をチェックする →

本ページは広告・アフィリエイトプログラムを利用しており、リンク経由でのお申し込み・購入により当サイトに収益が発生することがあります。ただし、ランキング・評価・掲載内容は広告費や報酬の有無に関わらず編集部の独自基準で決定しており、広告主からの指示により内容を変更することはありません。

よくある質問

この記事をシェアする

X (Twitter)Facebook
最終更新 2026年7月9編集部レビュー済み四半期ごとに見直し

執筆

山田 直也/ キャリアアドバイザー出身

大手IT転職エージェントでのキャリアアドバイザー経験をもとに、転職市場の実態・面接対策・年収交渉のリアルな情報を執筆。

プロフィール詳細を見る →

本記事が参照した一次情報源

本記事は編集部の独自見解だけでなく、以下の公的・準公的な一次情報源を継続的に参照して作成しています。最新の数字・仕様は必ず公式の一次情報をご確認ください。

  • 厚生労働省 賃金構造基本統計調査— 業種・職種別の年収・労働時間の公的統計
  • 経済産業省 IT人材需給に関する調査— IT 人材不足のマクロ動向・将来推計
  • doda 平均年収ランキング— 職種別・年代別の中央値の参照値
  • 厚生労働省 一般職業紹介状況(有効求人倍率)— 職種別の求人動向

記事を読み終えたら:500 社を 5 軸で比較する

本記事の内容を「実際の企業選び」につなげるには、500 社を 5 軸でランキング化した一覧と組み合わせるのが効果的です。

  • 就職偏差値ランキング
  • 年収ランキング
  • ホワイト企業ランキング
  • 就職人気ランキング
  • 転職人気ランキング

この記事に関するご指摘・補足情報の提供

事実誤認・情報の古さ・追加すべき視点などにお気づきの場合は、編集部までお知らせください。確認のうえ速やかに記事へ反映します。広告・アフィリエイト報酬の有無は順位や評価に一切影響しません。

編集方針算定方法免責事項お問い合わせ

この記事について

掲載情報は各サービスの公式ウェブサイト・プレスリリース等を参照し、公開時点の情報をもとに作成しています。

料金・サービス仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

比較・ランキング記事は広告費・アフィリエイト報酬の有無に関わらず、編集部独自の評価基準で作成しています。 詳細は免責事項・プライバシーポリシーをご確認ください。

最終更新: 2026年7月9日

執筆者

山田 直也(キャリアアドバイザー出身)の似顔絵イラスト

山田 直也/ IT転職担当

キャリアアドバイザー出身

実務経験 8年以上

大手IT転職エージェントでのキャリアアドバイザー経験をもとに、転職市場の実態・面接対策・年収交渉のリアルな情報を執筆。

  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • GCDF-Japan キャリアカウンセラー

プロフィール詳細を見る

関連記事

AIで議事録とビジネスメールを時短する型|そのまま使える指示文つき【2026年版】

就活・転職2026年7月9日

プロンプトの書き方・基本型5つ|役割・条件・形式・例示・反復で指示は伝わる【2026年版】

就活・転職2026年7月9日

事務職のChatGPT活用術【2026年版】文書作成・要約・表整理がラクになる実務プロンプト例

就活・転職2026年7月9日

🏆 関連ランキング

IT転職エージェントランキング

AIを正しく使える人材になる

リスクを理解して使いこなせる人ほど、これからの職場で頼られます。ITリテラシーやAIスキルを体系的に学べるスクールを比較できます。

スクールを比較する