Google LLC (Japan)
世界最高峰のテック企業。エンジニアはアルゴリズム面接が高難度。高い自由度と最高水準の給与・福利厚生。
就職偏差値
72
超難関
総合順位
16位
/ 全511社中
IT・テック業界順位
3位
/ 業界61社中
※ 数値・所在地は各社公式情報・有価証券報告書等の公開情報に基づく目安です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
Tech Study Work 編集部コメント
最終更新: 2026-04-17
Google Japan は検索・広告・Google Cloud・YouTube・ハードウェア等の幅広い事業領域を展開する外資テック最大手。ソフトウェアエンジニア(SWE)・PM・UX・セールス・マーケの各職種で新卒採用があり、SWE は CS 修士以上が有利。コーディング面接は LeetCode Hard 相当の難度で、データ構造・アルゴリズム・システムデザインの深い理解が要求される。カルチャーは『Googleyness』(協調性・好奇心・謙虚さ)で、圧力より対話重視。年収は新卒 SWE で 800〜1,000 万円、L5 級で 1,800〜2,500 万円、Staff Engineer で 3,500 万円超も現実的。SRE・ML エンジニア・PdM は特に高報酬。
22〜25歳
900 万円
26〜29歳
1,400 万円
30代
2,000 万円
40代
2,800 万円
50代+
3,500 万円
役員・パートナー級
8,000 万円〜
[公開情報ベース] 基本給 + ボーナス + RSU の総報酬目安。L3→L4→L5 で RSU が 2〜3 倍に増える構造。SWE の場合。 算定方法の詳細は偏差値・年収の算定方法で公開しています。
16タイプ就活キャラクター診断で、Google Japanと相性が良いタイプは以下です。診断を受けて自分のタイプを確認してから企業研究すると、志望動機の解像度が上がります。
無料の16タイプ診断を受ける対象
大学・大学院新卒(学部不問)/一部 CS 修士・博士枠
募集期間
通年/大手は 3 月本選考解禁、外資は前年夏から早期
選考の特徴
コーディングテスト通過が必須。プロダクト深掘りの技術面接 3〜4 回。
内定者の傾向
情報工学・情報科学系学部。文系は PdM・BizDev・CS 職で採用。
新卒で内定を獲得するための準備
対象
3 年以上の実務経験者/シニアエンジニア・PdM・EM
募集期間
通年 / リファラル多数
選考の特徴
コーディング面接 + システム設計面接 + 行動面接。
中途入社者の傾向
メガテック・国内 SaaS・スタートアップ出身。
中途で採用されるための準備
IT・テック業界の一般的な選考ステップです。Google Japanの公式情報・OB 情報により実際のフローは変動する場合があります。
IT・テック業界で頻出する質問と、偏差値72帯の企業で問われやすい質問を組み合わせた想定質問集。各質問への回答を事前に準備しておくと通過率が大幅に上がります。
面接の回答フレームと逆質問テンプレは 就活面接の完全ガイドで詳しく解説しています。
志望度と理解度を面接官に伝えるため、本選考前に以下の項目を確認しておきましょう。
IT・テック業界全体の動向・キャリアパス・年収水準は IT・テック業界ガイドで確認できます。
偏差値±5以内の同業他社。比較検討に。
IT・テック業界の全ランキングを見る同じ難易度帯の他業界企業。視野を広げる比較に。
併願候補の企業と並べて偏差値・年収・働き方を比較できます。
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掲載偏差値は各社公開情報(公式採用ページ・有価証券報告書・公的統計・就職四季報等)をもとに編集部が独自算定した入社難易度の目安です。各社公式データや学術的な偏差値とは異なります。算定方法の詳細は偏差値の算定方法で公開しています。
年収レンジ・働き方・選考情報は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。情報の追加・訂正はお問い合わせフォームまでご連絡ください。