選考準備チェック
志望企業に向けた準備が、いまどこまで進んでいるかを一緒に確かめてみましょう。8つの質問に答えると、7項目のチェックリストと、足りないところの次の一歩が出ます。
合否の見込みや受かる確率は出しません。聞くのは準備の有無だけで、学歴や能力は判定しません。 回答はこの端末の画面の中だけで処理していて、サーバーには保存していません。
企業を選ぶと、その会社に合わせた聞き方になります
掲載511社から選べます。選ばずにこのまま答えても、7項目のチェックはできます。
1 / 8問
所要 約1分
いまの立場に、いちばん近いものを選んでください
選んだ立場に合わせて、最後に出る「次の一手」が変わります。
選考準備チェックの読み方
最終更新: 2026年10月15日
このツールでできること
8つの質問に答えると、選考に向けた準備が7項目のチェックリストになって返ってきます。できている項目には、その状態で何が楽になるかの一言が付き、できていない項目には「次にやること」とサイト内の行き先が並びます。ぜんぶで1分ほどです。
企業を選んでから答えると、その会社の就職偏差値の帯に合わせた目安と、選考の流れ、企業研究で見ておきたい観点、同じ帯の併願候補まで一緒に出ます。まだ志望先が固まっていないときは、企業を選ばずに答えても大丈夫です。
判定の考え方(根拠にしているデータとルール)
合否の見込みや受かる確率は出しません。聞いているのは準備の有無だけで、学歴や能力は見ていません。実際に動いているのは、次の決まりです。
- 8問の内訳
- 1問目は「いまの立場」で、これはチェック項目には入れず、最後に出る「次の一手」の出し分けにだけ使います。残りの7問が、選考の流れ・企業研究・ESの下書き・テストと面接の対策・社員との接点・併願・締切と提出物の7項目です。
- 「できている」の線
- 7項目の設問はどれも選択肢が4つで、上から進んでいる順に並んでいます。上から2つ目までを選ぶと、その項目は「できている」になります。3つ目・4つ目を選ぶと「次にやること」が出ます。点数や合計点は出しません。
- 難易度帯の目安
- 企業を選ぶと、その会社の就職偏差値から帯を決めます。70以上が超難関、65〜69が難関、60〜64が高、55〜59が中高、54以下が標準です。帯ごとに、その帯でよく求められる準備を3つ出します。断定はせず、目安として書いています。
- 選考の流れと企業研究の観点
- 企業ページと同じデータから渡しています。選考の流れは業界ごとによくあるステップ、企業研究の観点は、その会社の業績・中期経営計画・事業構成などのチェックリストの先頭4つです。
- 併願候補の出し方
- 同じ帯の会社の中から、選んだ会社と就職偏差値が近い順(同じなら高いほうから)に最大6社を出します。似た難易度の会社を横に並べて見てもらうためで、おすすめや順位付けではありません。
- 業種による聞き方の違い
- テストと面接の設問は、選んだ会社の業種で聞き方が変わります。コンサルはケース面接、金融はテストセンター、IT・テックとスタートアップは技術面接とコーディングテスト、商社はグループディスカッション、メーカーと医薬は研究の説明、メディア・広告は作品や企画の説明、という具合です。
- 回答の持ち方
- 答えは、URLの末尾に付く8桁の数字(?a=)に入っているだけです。サーバーには保存していません。企業を選び直しても回答はそのまま持ち越しますし、結果のURLをコピーしておけば、あとから同じ画面を開き直せます。
設問の並び順が、そのまま数字コードの桁の順になっています。あとから設問を増やすときは末尾に足す決まりにしてあるので、前に配ったURLの結果が別物に変わることはありません。
限界と注意
- 聞いているのは自己申告です。「調べた」と答えれば、その中身までは分かりません。迷ったときは、ひとつ下の選択肢を選んでおくほうが、あとで役に立つ結果になります。
- 7項目は、どの会社にも当てはまる準備をそろえたものです。推薦や研究室経由、体育会の枠など、ルートによって必要なものが違う選考は追いきれません。
- 帯ごとの目安は、就職偏差値という1つの数字から出しています。同じ帯でも、選考の重さや見られる観点は会社ごとに違います。
- 締切や提出物そのものは持っていません。確認する場所を案内するだけなので、実際の日付は必ず各社の採用ページで見てください。
- できている項目が7つになっても、それは準備がそろったという意味で、結果を約束するものではありません。ここから先は、実際に出して、話してみる段階です。
使い方の手順
- 1志望企業が決まっているなら、まず企業を選びます。決まっていなければ選ばずに進んで大丈夫です。
- 28つの質問に、いまの状態のまま答えます。よく見せる必要はないです。1分ほどで終わります。
- 3チェックリストで、できていない項目を上から2つだけ決めます。ぜんぶ一度に埋めようとすると続きません。
- 4その2項目の「次にやること」を読んで、リンク先でそのまま手を動かします。ESならセルフ添削、対策なら面接練習に続いています。
- 51週間ほどたったら、結果のURLを開き直して答え直します。できている項目が増えていれば、そのぶん進んでいます。
関連ページ
- 就活対策まとめ:選考の流れに沿って、やることの順番を並べています。
- ESセルフ添削ツール:ESの下書きができたら、抽象表現と数字をその場で確かめられます。
- 面接練習ツール:テスト・面接対策の項目から続く、声に出す練習です。
- 2社を並べて比べる:併願を組み立てるときに、難易度と年収を横に並べられます。
- 就職偏差値の全社一覧:同じ帯とひとつ下の帯の会社を探すのに向いています。