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面接シミュレーター

面接練習ツール(セルフトレーニング)

定番質問・深掘り質問・業界理解・逆質問の 4 カテゴリから質問が出題されます。タイマーを使って 1 分以内で答える練習に。

定番 8 問 (1 / 8)
0:00

Q. 自己紹介を 1 分でお願いします

練習のコツ

  • ● 1 問 1 分以内で答える癖をつける(定番は 30〜60 秒、深掘りは 60〜90 秒)
  • ● 結論ファースト → 根拠(STAR)→ 再現性・学び の 3 要素構成で
  • ● 音声を録音して後で聞き返すと、抽象表現・話し癖が把握できる
  • ● OB 訪問や模擬面接でフィードバックを受けると更に精度が上がる

面接練習ツールの読み方

最終更新: 2026年9月14日

このツールでできること

画面に出た質問に、その場で声に出して答える練習ができます。用意してあるのは4つのカテゴリで、定番8問・深掘り系7問・業界/企業理解5問・逆質問の準備5問の、あわせて25問です。タイマーを動かしながら答えると、自分がどのくらいの長さで話しているのかが分かります。

答えを入力する欄はありません。打ち込むのではなく口に出すことが目的だからです。手元で録音しておくと、あとで聞き返したときに口ぐせや詰まる場所が見つかります。ひとりで練習できるので、模擬面接の予約が取れない日や、面接の直前の5分にも向いています。

判定の考え方(根拠にしているデータとルール)

このツールは答えの良し悪しを採点しません。判定をしていないので、代わりに「何が出るか」「どう進むか」の決まりをそのまま書いておきます。

質問の出どころ
25問はページに持っている固定のリストです。定番8問は、企業ページの「面接で聞かれそうな質問」の先頭に出している8問と同じ並びです。あなたの回答や履歴から質問が変わることはありません。
「次の質問」の進み方
いま開いているカテゴリの中を順番に進みます。最後の1問まで来ると次のカテゴリの1問目へ移り、いちばん最後まで行くと定番8問の1問目に戻ります。25問をひと回りできる作りです。
「ランダム」の出し方
まずカテゴリを4つから等しい確からしさで選び、そのあとカテゴリの中の質問を等しい確からしさで選びます。カテゴリを先に選ぶので、5問しかないカテゴリの1問は、8問あるカテゴリの1問より出やすくなります。本番の頻度をまねたものではありません。
タイマー
「タイマー開始」を押すと1秒ずつ数えはじめ、もう一度押すと止まります。質問を切り替えたとき(次の質問・ランダム・カテゴリの切り替え)は0に戻って止まった状態になります。時間が来ても音は鳴らないので、答え終わってから数字を見る使い方になります。
目安の時間
ページに置いている目安は、定番が30〜60秒、深掘りが60〜90秒です。これは面接官が時間を計っているという意味ではなく、1つの答えが長くなりすぎていないかを自分で確かめるための線です。

答えた内容はどこにも残りません。保存も送信もしていないので、同じ質問に何度でも、うまく言えなかったところから言い直せます。

限界と注意

  • 質問は固定の25問です。業界や職種ごとの細かい質問までは入っていないので、志望先に合わせた質問は、企業ページの想定質問や面接ガイドから足してください。
  • 採点はしません。話した内容が伝わるかどうかは、このツールでは分からないです。人に聞いてもらう練習と組み合わせるのがいちばん効きます。
  • タイマーは長さしか測りません。速く話して時間内に収めても、聞き取れなければ意味がないので、秒数だけを追いかけないでください。
  • ランダムはカテゴリを先に選ぶ作りなので、出やすさは本番の出題頻度とは違います。まんべんなく回したいときは「次の質問」で順番に進めるほうが確実です。
  • 逆質問のカテゴリは、そのまま読み上げるための台本ではありません。調べたことと結びつけて自分の言葉に直してから使ってください。

使い方の手順

  1. 1まず「定番 8 問」を選び、1問目から順に声に出して答えてみます。
  2. 2答える前に「タイマー開始」を押して、話し終わったら止めて秒数を見ます。60秒を大きく超えた質問に印をつけます。
  3. 3長くなった質問だけ、結論→根拠→学びの3つに削って、もう一度答え直します。
  4. 4定番がひと回りしたら「深掘り系」へ進みます。同じエピソードで「なぜそう思ったのか」まで答えられるかを試します。
  5. 5仕上げに「ランダム」を5回ほど押して、順番を覚えていない状態でも答えられるかを確かめます。

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