アクセンチュアとデロイト トーマツ コンサルティングはどっち?
総合コンサルでよく併願される アクセンチュア と デロイト トーマツ コンサルティング を、就職偏差値(編集部の目安)と、有価証券報告書・公式採用ページの数字で見ていきましょう。
アクセンチュアとデロイト トーマツ コンサルティングを実データで比べる
出典は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)と公式採用ページです。編集部の推計は入れていません。決算期と取得日は、表の下に会社ごとに書いています。
| 項目 | アクセンチュア | デロイト トーマツ コンサルティング |
|---|---|---|
| 初任給(公式) | 戦略コンサルタント職(RDE)・AI&Dataアーキテクト職: 年額基本給5,509,000円、月額基本給459,084円(年額基本給12分割)/ビジネスコンサルタント職(RDE)・エンジニア職(RDE)・クリエイティブ職: 年額基本給4,800,000円、月額基本給400,000円(年額基本給12分割)。手当等を含まない基準給与。2026年8月時点における2028年卒入社者の支給予定額 | 基準給与年額 学士卒 5,803,200円/修士卒 6,001,200円/博士卒 6,202,800円(固定時間外手当(月40時間分)を含む。月40時間を超えて発生した時間外勤務、深夜勤務、休日勤務の割増賃金は別途支給) |
| 選考の流れ(公式) | —(公表データなし) | エントリー → WEBテスト・エントリーシート |
| 募集職種(公式) | 戦略コンサルタント職(RDE)、ビジネスコンサルタント職(RDE)、エンジニア職(RDE) ほか | コンサルタント職 |
有報の数字は報告書の値そのまま(万円・億円への言い換えだけ四捨五入)。公式ページの項目は書き方のままです
この 2 社の違い(要約)
- 就職偏差値(編集部の目安): アクセンチュア 65 vs デロイト トーマツ コンサルティング 63(差 2pt、アクセンチュアのほうがやや難関)
- 平均年収(有価証券報告書): アクセンチュア 公式の年収公表なし vs デロイト トーマツ コンサルティング 公式の年収公表なし
- 業界: コンサル / コンサル(同業界)
- 働き方: リモート・ハイブリッド可 / ハイブリッド
詳細比較
| 就職偏差値(編集部の目安) | 65 | 63 |
|---|---|---|
| 業界 | コンサル | コンサル |
| 区分 | 総合コンサル | 総合コンサル |
| 本社 | 東京都港区 | 東京都千代田区 |
| 従業員数(目安) | 10,000人 | — |
| 平均年収(有価証券報告書) | 公式の年収公表なし | 公式の年収公表なし |
| 働き方 | リモート・ハイブリッド可 | ハイブリッド |
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みゆの行動経済学ワンポイント
宮田 美結(みゆ)/行動経済学担当
サンクコスト効果
すでに使って戻ってこない時間やお金が惜しくて、やめたほうがよい場面でも続けてしまう。
選考が進んだ企業ほど「ここまで来たのに」が効いてきて、条件を冷静に見直しにくくなるんです。
アクセンチュアとデロイト トーマツ コンサルティングを並べた瞬間から、この見方は働き始めます。
※ 行動経済学の説明は出典を確認できた知見だけを載せています。就活での読み方は解釈であって、 個別の企業について何かを断定するものではありません。
マッチする就活タイプ
アクセンチュア と デロイト トーマツ コンサルティング の比較でよくある質問
アクセンチュアとデロイト トーマツ コンサルティングはどちらが年収が高い?
どちらも有価証券報告書の平均年間給与がありません(アクセンチュア: 公式の年収公表なし、デロイト トーマツ コンサルティング: 公式の年収公表なし)。当サイトでは推計の年収は載せていないので、年収の高い・低いは比べていません。新卒の給与は、両社の公式採用ページの初任給で確かめられます。
アクセンチュアとデロイト トーマツ コンサルティング、就職偏差値が高いのはどちら?
就職偏差値が高いのはアクセンチュアのほうで、アクセンチュアが65、デロイト トーマツ コンサルティングが63です(差2)。偏差値は公開情報をもとにした編集部の目安なので、これがそのまま難易度というわけではありません。
アクセンチュアとデロイト トーマツ コンサルティングは併願できますか?
総合コンサルのなかの企業同士なので、併願はよくある組み合わせです。ただ選考時期・ES 締切・面接日程が重なることもあるので、志望動機は両社で書き分けておきたいところですね。アクセンチュアのほうには、アクセンチュアならではの事業や文化への言及をひとつ入れておくと説得力が出ます。
アクセンチュアとデロイト トーマツ コンサルティング、どちらを選ぶべき?
偏差値や年収の差は、判断材料のひとつでしかありません。10 年後のキャリア(転勤・駐在・異動の範囲)、社風(成果主義か年功か)、働き方(リモート・残業)。このあたりで自分の軸に合うほうを選ぶのが、いちばん後悔が少ないと思います。決める前に、両社とも OB 訪問を 2 名以上しておくと安心ですよ。
就活を有利に進める
秋は秋冬インターンと早期選考の情報が動き出すころです。エントリー先を広げる準備として、スカウト型のサービスを使ってみるのもいいかもしれません。 志望企業を比べて絞り込めたら、スカウト型のサービスも並行して使って持ち駒を確保しておくと安心です。
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就職偏差値・従業員数(目安)は公開情報にもとづく編集部の目安です。年収は有価証券報告書の数字だけを載せ、推計の数字では埋めていません。働き方は職種・配属・時期で変わります。最新の情報は各社公式サイトをご確認ください。詳しくは 算定方法。