大学と文理、志望企業を選ぶと、それぞれの会社との距離を A〜D の4段階で出します。 受験の模試判定に近いものですが、見ているのは公開情報だけです。 「どこを厚めに準備するか」「併願をどう組むか」を考える材料にしてください。
合否の見込みや受かる確率は出しません。入力した内容はサーバーに保存せず、結果の URL にだけ入ります。
判定は、2つの表をかけ合わせて出しています。1つ目は会社の側で、就職偏差値を5つの帯に分けたものです(75以上/70〜74/65〜69/60〜64/60未満)。 2つ目は大学の側で、各社の採用実績校の傾向をもとに、大学を6つの群に分けたものです。
この「帯×大学群」の表で基本の位置を決めたあと、業界ごとの事情で少し動かします。 たとえば技術系のメーカーは理系の人の目安を上げ、外資や総合商社は目安を少し厳しめに見ます。 IT・ベンチャーは大学名より経験を見る会社が多いので、大学群による差を小さくしています。 体育会・留学・長期インターンなどの経験は、その業界で話の材料にしやすいものほど大きく足します(上限あり)。
大学群は全体の平均を見るための区切りで、一人ひとりの力を表すものではありません。 同じ大学群でも、準備しだいで結果は人それぞれ変わります。 就職偏差値は公開情報をもとにした目安です(全511社・大学183校を収録)。