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金融系シンクタンク・IT

日本総合研究所と大和総研はどっち?

金融系シンクタンク・ITでよく併願される 日本総合研究所 と 大和総研 を、就職偏差値(編集部の目安)と、有価証券報告書・公式採用ページの数字で見ていきましょう。

A 社

日本総合研究所

Japan Research Institute

66難関

B 社

大和総研

Daiwa Institute of Research

63高

日本総合研究所と大和総研を実データで比べる

出典は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)と公式採用ページです。編集部の推計は入れていません。決算期と取得日は、表の下に会社ごとに書いています。

項目日本総合研究所大和総研
初任給(公式)博士了 金額は個別に決定/修士了 月給328,000円/学部卒・専門4年卒 月給302,000円/専門3年卒 月給286,000円/専門2年・短大・高専卒 月給276,000円—(公表データなし)
採用予定人数(公式)—(公表データなし)2027年入社の採用予定人数:全体で140名程度を予定
選考の流れ(公式)プレエントリー(マイページ登録) → 正式エントリー → 書類選考/適性検査 → 面接 → 内定プレエントリー → エントリーシート提出・適性検査の実施 → 書類選考 → 面接 → 内々定
募集職種(公式)コンサルティング/インキュベーション、リサーチ(エコノミスト)リサーチ(エコノミスト・研究員等)コース、経営コンサルティングコース、ITエンジニア・ITコンサルタントコース ほか

有報の数字は報告書の値そのまま(万円・億円への言い換えだけ四捨五入)。公式ページの項目は書き方のままです

  • 日本総合研究所: 有価証券報告書のデータなし / 公式採用ページ(取得日 2026年10月12日)出典
  • 大和総研: 有価証券報告書のデータなし / 公式採用ページ(取得日 2026年10月11日)出典1出典2

この 2 社の違い(要約)

  • 就職偏差値(編集部の目安): 日本総合研究所 66 vs 大和総研 63(差 3pt、日本総合研究所のほうがやや難関)
  • 平均年収(有価証券報告書): 日本総合研究所 公式の年収公表なし vs 大和総研 公式の年収公表なし
  • 業界: コンサル / コンサル(同業界)
  • 働き方: 東京・ハイブリッド / 東京・ハイブリッド

詳細比較

就職偏差値(編集部の目安)6663
業界コンサルコンサル
区分金融系シンクタンク・IT金融系シンクタンク・IT
本社東京都品川区東京都江東区
従業員数(目安)5,000人3,000人
平均年収(有価証券報告書)公式の年収公表なし公式の年収公表なし
働き方東京・ハイブリッド東京・ハイブリッド

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宮田 美結(みゆ・行動経済学担当)の似顔絵イラスト

みゆの行動経済学ワンポイント

宮田 美結(みゆ)/行動経済学担当

おとり効果

明らかに見劣りする3つ目の選択肢が加わると、それと比べやすいほうの選択肢が急に良く見える。

3社を並べて比べるとき、1社が「当て馬」になっていると、残り2社の比べ方そのものが歪んでしまいます。

日本総合研究所と大和総研を並べた瞬間から、この見方は働き始めます。

※ 行動経済学の説明は出典を確認できた知見だけを載せています。就活での読み方は解釈であって、 個別の企業について何かを断定するものではありません。

マッチする就活タイプ

日本総合研究所の就職難易度・年収を見る大和総研の就職難易度・年収を見る

日本総合研究所 と 大和総研 の比較でよくある質問

日本総合研究所と大和総研はどちらが年収が高い?

どちらも有価証券報告書の平均年間給与がありません(日本総合研究所: 公式の年収公表なし、大和総研: 公式の年収公表なし)。当サイトでは推計の年収は載せていないので、年収の高い・低いは比べていません。新卒の給与は、両社の公式採用ページの初任給で確かめられます。

日本総合研究所と大和総研、就職偏差値が高いのはどちら?

就職偏差値が高いのは日本総合研究所のほうで、日本総合研究所が66、大和総研が63です(差3)。偏差値は公開情報をもとにした編集部の目安なので、これがそのまま難易度というわけではありません。

日本総合研究所と大和総研は併願できますか?

金融系シンクタンク・ITのなかの企業同士なので、併願はよくある組み合わせです。ただ選考時期・ES 締切・面接日程が重なることもあるので、志望動機は両社で書き分けておきたいところですね。日本総合研究所のほうには、日本総合研究所ならではの事業や文化への言及をひとつ入れておくと説得力が出ます。

日本総合研究所と大和総研、どちらを選ぶべき?

偏差値や年収の差は、判断材料のひとつでしかありません。10 年後のキャリア(転勤・駐在・異動の範囲)、社風(成果主義か年功か)、働き方(リモート・残業)。このあたりで自分の軸に合うほうを選ぶのが、いちばん後悔が少ないと思います。決める前に、両社とも OB 訪問を 2 名以上しておくと安心ですよ。

就活を有利に進める

秋は秋冬インターンと早期選考の情報が動き出すころです。エントリー先を広げる準備として、スカウト型のサービスを使ってみるのもいいかもしれません。 2社で迷ったら、それぞれの会社で働く社員に、仕事と選考の実際を聞いてみると決めやすくなります。下のサービス(Matcher)は、大学や学年に関係なく、その会社の社員にOB/OG訪問を申し込めるアプリです(登録は無料・スマホから開くとアプリでそのまま登録まで進めます)。

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就職偏差値・従業員数(目安)は公開情報にもとづく編集部の目安です。年収は有価証券報告書の数字だけを載せ、推計の数字では埋めていません。働き方は職種・配属・時期で変わります。最新の情報は各社公式サイトをご確認ください。詳しくは 算定方法。