本文へ移動
テレビ局

TBSテレビとフジテレビジョンはどっち?

テレビ局でよく併願される TBSテレビ と フジテレビジョン を、就職偏差値(編集部の目安)と、有価証券報告書・公式採用ページの数字で見ていきましょう。

A 社

TBSテレビ

62高

TBSテレビとフジテレビジョンを実データで比べる

出典は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)と公式採用ページです。編集部の推計は入れていません。決算期と取得日は、表の下に会社ごとに書いています。

項目TBSテレビフジテレビジョン
初任給(公式)大卒 302,429円/修士 311,554円(固定残業代込み)大卒 329,500円/修士 340,300円
選考の流れ(公式)「My Page 2028」にログイン → WEBテスト受検 → ボストンキャリアフォーラム参加者向けアンケートの回答 → エントリーシートの入力・提出 → 動画課題のアップロード本採用マイページに登録 → 課題入力(ES・写真・動画) → 書類結果発表
募集職種(公式)制作・報道・ビジネス部門、テクノロジー部門、アナウンサー部門—(公表データなし)

有報の数字は報告書の値そのまま(万円・億円への言い換えだけ四捨五入)。公式ページの項目は書き方のままです

  • TBSテレビ: 有価証券報告書のデータなし / 公式採用ページ(取得日 2026年10月12日)出典1出典2
  • フジテレビジョン: 有価証券報告書のデータなし / 公式採用ページ(取得日 2026年10月12日)出典

この 2 社の違い(要約)

  • 就職偏差値(編集部の目安): TBSテレビ 62 vs フジテレビジョン 62(差 0pt、同水準)
  • 平均年収(有価証券報告書): TBSテレビ 公式の年収公表なし vs フジテレビジョン 公式の年収公表なし
  • 業界: メディア・広告 / メディア・広告(同業界)
  • 働き方: 不規則・現場多 / 不規則・現場多

詳細比較

就職偏差値(編集部の目安)6262
業界メディア・広告メディア・広告
区分テレビ局テレビ局
本社東京都港区東京都港区
従業員数(目安)2,900人2,600人
平均年収(有価証券報告書)公式の年収公表なし公式の年収公表なし
働き方不規則・現場多不規則・現場多

PR(楽天アフィリエイトリンクを含みます)

宮田 美結(みゆ・行動経済学担当)の似顔絵イラスト

みゆの行動経済学ワンポイント

宮田 美結(みゆ)/行動経済学担当

サンクコスト効果

すでに使って戻ってこない時間やお金が惜しくて、やめたほうがよい場面でも続けてしまう。

選考が進んだ企業ほど「ここまで来たのに」が効いてきて、条件を冷静に見直しにくくなるんです。

TBSテレビとフジテレビジョンを並べた瞬間から、この見方は働き始めます。

※ 行動経済学の説明は出典を確認できた知見だけを載せています。就活での読み方は解釈であって、 個別の企業について何かを断定するものではありません。

マッチする就活タイプ

TBSテレビの就職難易度・年収を見るフジテレビジョンの就職難易度・年収を見る

TBSテレビ と フジテレビジョン の比較でよくある質問

TBSテレビとフジテレビジョンはどちらが年収が高い?

どちらも有価証券報告書の平均年間給与がありません(TBSテレビ: 公式の年収公表なし、フジテレビジョン: 公式の年収公表なし)。当サイトでは推計の年収は載せていないので、年収の高い・低いは比べていません。新卒の給与は、両社の公式採用ページの初任給で確かめられます。

TBSテレビとフジテレビジョン、就職偏差値が高いのはどちら?

両社とも就職偏差値は62で、ほぼ同じくらいです。選考の難しさは年度や職種で動くので、最新の内定実績を各社の採用ページでも見てみてくださいね。

TBSテレビとフジテレビジョンは併願できますか?

テレビ局のなかの企業同士なので、併願はよくある組み合わせです。ただ選考時期・ES 締切・面接日程が重なることもあるので、志望動機は両社で書き分けておきたいところですね。TBSテレビのほうには、TBSテレビならではの事業や文化への言及をひとつ入れておくと説得力が出ます。

TBSテレビとフジテレビジョン、どちらを選ぶべき?

偏差値や年収の差は、判断材料のひとつでしかありません。10 年後のキャリア(転勤・駐在・異動の範囲)、社風(成果主義か年功か)、働き方(リモート・残業)。このあたりで自分の軸に合うほうを選ぶのが、いちばん後悔が少ないと思います。決める前に、両社とも OB 訪問を 2 名以上しておくと安心ですよ。

他の同カテゴリ比較

就活を有利に進める

秋は秋冬インターンと早期選考の情報が動き出すころです。エントリー先を広げる準備として、スカウト型のサービスを使ってみるのもいいかもしれません。 2社で迷ったら、それぞれの会社で働く社員に、仕事と選考の実際を聞いてみると決めやすくなります。下のサービス(Matcher)は、大学や学年に関係なく、その会社の社員にOB/OG訪問を申し込めるアプリです(登録は無料・スマホから開くとアプリでそのまま登録まで進めます)。

Matcher(マッチャー・OB訪問アプリ)PR

大学や学年に関係なく、志望企業の社会人にOB/OG訪問・就活相談を申し込めるアプリ。登録は無料。

OB訪問できる社会人を探す →このサービスの解説記事を読む →

本ページは広告・アフィリエイトプログラムを利用しており、リンク経由でのお申し込み・購入により当サイトに収益が発生することがあります。ただし、ランキング・評価・掲載内容は広告費や報酬の有無に関わらず編集部の独自基準で決定しており、広告主からの指示により内容を変更することはありません。

就職偏差値・従業員数(目安)は公開情報にもとづく編集部の目安です。年収は有価証券報告書の数字だけを載せ、推計の数字では埋めていません。働き方は職種・配属・時期で変わります。最新の情報は各社公式サイトをご確認ください。詳しくは 算定方法。