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Google Cloud Digital Leader 想定問題集

Google Cloud の入門資格「Cloud Digital Leader」の出題範囲を 6 分野に分け、分野ごとに要点整理と 4 択の演習を用意しました。 答えたあとは正解だけでなく A〜D すべての選択肢の解説が読めます。下線の付いた用語は、タップ(パソコンはマウスを重ねる)で意味が出ます。

問題はすべてこのサイトが Google Cloud の公式ドキュメントをもとに作ったオリジナルの想定問題で、本番の試験問題ではありません。

試験の概要(公式情報)

Google Cloud の中核的なプロダクトとサービスの機能、それらが組織にもたらすメリット、一般的なビジネス ユースケースを説明できることを示す認定資格。クラウド コンピューティングの基礎知識を示したい人が対象。

試験時間90 分
問題数50〜60 問
出題形式多肢選択式(multiple choice)
受験料99 米ドル(該当する場合は別途税金)
言語英語・日本語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語
受験方法オンライン監督試験、またはテストセンターでの監督試験
有効期間3 年
受験資格なし
推奨される経験技術系の専門職と協働した経験
公式試験ガイド公式試験ガイド(英語版 PDF・フッター表記「launched on August 12, 2026」/日本語版 PDF あり)日本語版英語版
合格ライン公式非公開
更新試験(資格の有効期限が近い人向け)
試験時間45 分
問題数20 問
出題形式多肢選択式(multiple choice)
出題範囲標準試験と同じ出題範囲
受験料60 米ドル(該当する場合は別途税金)
言語英語・日本語
受験方法オンライン監督試験、またはテストセンターでの監督試験
有効期間3 年
受験できる人有効な認定資格を持ち、更新の受験可能期間内であること

初回受験または資格失効後は標準試験。更新の場合は有効期限の 180 日前から、短い更新試験か標準試験を選べる。一度選んだ経路は、合格するか資格が失効するまで変えられない。

公式の学習リソース

公式サンプル問題は英語のみ・時間制限なし・回数制限なし(公式ページの記載)

Google Cloud 公式の情報だけを載せています(2026-11-08 確認)。変わることがあるので、申し込む前に公式ページで確かめてください。公式の認定資格ページ

出題範囲と、このサイトの 6 分野

公式の試験ガイドの節を、学びやすい 6 分野に分けて対応させています。 出典: 公式の試験ガイド(2026-11-08 確認)

分野公式ガイドの節公式の配分小項目
DX・クラウド基礎セクション 1: Google Cloud によるデジタル トランスフォーメーション約 18%
  • クラウド・DX などの基本用語
  • クラウドが DX にもたらすメリット
  • DX を進める理由と壁・導入しないリスク
  • Google Cloud の主な差別化要因
  • プライベート・ハイブリッド・マルチクラウド
  • ネットワークの基本とグローバル ネットワーク
  • リージョン・ゾーン・エッジ ロケーション
  • IaaS・PaaS・SaaS の違い
データ・分析セクション 2: Google Cloud によるデータ トランスフォーメーションの探求約 18%
  • データが価値を生む理由
  • データベース・DWH・データレイクの違い
  • データの種類(1st/2nd/3rd・構造化など)
  • データ サプライ チェーン
  • データ ガバナンス
  • オープン性・相互運用性とデータ サイロ
  • 用途に合うデータ管理サービスの選び分け
  • リレーショナル・NoSQL などのデータ管理用語
  • Cloud Storage のストレージ クラス
  • データベースの移行とモダナイズ
  • Looker と BigQuery による分析の民主化
  • ストリーミング分析とデータ パイプライン
AI・機械学習セクション 3: Google Cloud の AI を活用したイノベーション約 18%
  • AI・ML・生成 AI・BI の定義
  • エージェント型 AI が変える業界と働き方
  • Google Cloud の AI サービスの主なメリット
  • ML で解ける課題とビジネス価値
  • データ品質の 6 つの側面
  • 説明可能な AI と責任ある AI
  • AI ソリューションを選ぶときの考慮点
  • Gemini Enterprise Agent Platform
  • 事前トレーニング済み API と基盤モデルの使い分け
  • 自社データでのカスタムモデル構築
  • AI Hypercomputer(GPU・TPU・柔軟な使用量モデル)
  • BigQuery ML
インフラ・アプリセクション 4: Google Cloud によるインフラストラクチャとアプリケーションのモダナイゼーション約 18%
  • クラウド移行の用語(リホスト・リファクタリング等)
  • コンピューティングの用語(VM・コンテナ・サーバーレス等)
  • Compute Engine の価値
  • モダンなアプリ開発の価値
  • GKE によるコンテナ運用の価値
  • サーバーレス(Cloud Run・Cloud Run functions)
  • マルチクラウド・ハイブリッド対応のプロダクト
  • API の定義と API による新しいビジネス
  • Apigee API Management の価値
セキュリティセクション 5: Google Cloud で実現する信頼とセキュリティ約 18%
  • サイバー脅威とビジネスへの影響
  • クラウドとオンプレミスのセキュリティの違い
  • セキュリティの主要用語(最小権限・ゼロトラスト等)
  • 暗号化(使用中・転送中・保存中)
  • 認証・認可・監査
  • SecOps と Google Security Operations
  • AI スタックの保護と AI 関連のセキュリティ サービス
  • Google Threat Intelligence
  • Security Command Center
  • セキュア バイ デザインの基盤と多層防御
  • その他のセキュリティ サービス(VPC・Cloud Armor・IAP 等)
  • 顧客の信頼(透明性・監査・主権・データ所在地)
運用・コストセクション 6: Google Cloud Operations を使用したスケーリング約 10%
  • CapEx から OpEx へ・TCO
  • クラウドの財務ガバナンス
  • 費用管理における人・プロセス・テクノロジー
  • リソース階層(組織・フォルダ・プロジェクト)
  • 使用量の管理(割り当て・予算・レポート等)
  • オブザーバビリティによる運用のモダナイズ
  • 運用の基本用語(運用の卓越性・信頼性・高可用性)
  • レジリエンスの高い設計
  • 性能と信頼性の測り方
  • DevOps と SRE(SLI・SLO・SLA)

学習の進め方

  1. 1. 分野ごとに「要点整理」を読んでから、その分野の問題を解く

    分からない用語は下線をタップすると意味が出ます。選択肢の「?」は、その選択肢が何を言っているかの補足です(答えは書いていません)。

  2. 2. 苦手な分野を「弱点モード」で 12 問ずつ鍛える

    このブラウザに残った成績から、正答率の低い分野・まだ出ていない小項目・最近間違えた問題を優先して出します。

  3. 3. 仕上げに「模試」(50 問・90 分)で時間配分を確かめる

    出題範囲の配分に合わせて無作為に選びます。終わると分野別・小項目別の結果と、間違えた問題の解説が出ます。

分野別に学ぶ(全 297 問)

自分の成績(このブラウザの中だけ)

まだ記録がありません。分野ページで問題を解くと、ここに分野ごとの正答率が出ます(このブラウザの中にだけ保存)。

正答率は、各問の最後の回答で数えています。色の目安(80% 以上・60% 以上)はこのサイトの区切りで、合格ラインではありません。

成績はアカウント無しで、このブラウザの保存領域にだけ残します(サーバーには送りません)。別の端末に移すときは「書き出す」「読み込む」を使ってください。

模試 →50 問・90 分。本番と同じく、解いている間はヒントなし。弱点モード →成績から苦手を見つけて 12 問を組みます。用語集 →問題と要点整理に出てくる用語を、五十音・アルファベット順に。

この問題集について

  • 掲載の問題は、公式ドキュメントをもとにこのサイトが作ったオリジナルの想定問題です。本番の試験問題の転載・再現ではありません。
  • 合格ラインは公式に公開されていません。このサイトの正答率や模試の点数で合否は判定できません。
  • 試験の内容・料金・形式は変わることがあります。申し込む前に Google Cloud の公式ページで確かめてください。
  • Google、Google Cloud は Google LLC の商標です。このサイトは Google LLC とは関係がなく、公認・提携を受けたものではありません。